宮城県支部では

 

近年の医療技術の進歩により本来、損なわれていたQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を循環器医療分野、医療機器分野での目覚しい進歩でQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上が可能になった感謝の気持ちを忘れず、日本心臓ペースメーカー友の会の目的でもある心臓ペースメーカー(PM)、植込み型除細動機(ICD)、心臓再同期療法(CRT-P)、心臓再同期療法機能付き除細動機(CRT-D)等の生命維持装置によって命を救われたことを認識し、「感謝」「報恩」「奉仕」の精神に基づいて会員の適切な健康管理、並びに健全快適な「QOL」(生活の質)の確保を図り、もって社会福祉の向上に貢献する事を支部活動の中で努めています。

身体にペナルティー(障害)を持ち初めて気づく事の多い色々な悩み、世間との壁(今までの自分とは違う)なども、支部内での活動を通して色々と意見交換、勉強により少しでも解消され安心に変わる様にります。

 

ICD,CRT-D植込み患者に対する新しいステートメント2017

  運転制限期間
二次予防目的新規植込み 6ヶ月
一次予防目的新規植込み 7日
ICD適切作動後
(ショック・抗頻拍ペーシングを含む)
3ヶ月
ICD不適切作動後 ※ 意識障害ないなら
制限なし
電池交換後 7日
リード追加・交換後 7日

※意識障害を伴うものは、ICD適切作動と同様の制限を行う